セロリのビーチハウス with my lunchbox amd paperbacks

アサヒネットのセロリ会議室の分室です。(つもりね) まあ、セロリ会議室のモデレータなのに、さぼりまくってるくせに、こんなところに二つ目の浜小屋を建ててしまった。

フランス語動詞頻出500というのがある。

偶然ネットでみつけたので、全部ノートに書きだしてみた。
https://monsieurlangue.com/most-common-french-verbs-500/

être, avoir, pouvoir, faire, mettre, dire, devoir, donner, prendre, vouloir, aller, savoir, falloir, voir, trouver, demander, venir, rendre, passer, repeter, tenir, porter , parler, montrer, continuer, penser, suivre, croire, connaître
が、トップ30.
commencer, compter, entendre, attendre, remettre, permettre, occuper, appeler, devenir, partir, décider, servir, arriver, revenir, sembler, laisser, répondre, recevoir, vivre, rappeler, accepter, agir, présenter, jouer, reconnaître, poser, offrir, choisir , toucher, aimer
がトップ60
最低線がこの60で、ここまでをしっかり覚えたら入門3か月目くらいと言えようか。

50年近くつかず離れず上達もしない己でも、この500動詞は意味を覚えてる。へえ、いつの間にか。

なんで、急に動詞の頻度が気になったか。
この2か月、動詞変化の復習をしていて、けっこう覚えているもんだとおもったり、うわあ、ここは穴だなあと思ったりしてた。
三人称複数形というのが、Cakeaterの穴ぽこで、(だってせいぜい日記程度で実用はほとんどない孤島の住人)どうしても、作文しても、三人称複数形は使わないんだよね。ほとんどje だし、次はil で事足りる。

で、書き出してるうちに、変化表にでてくる cueillir なんて動詞、日本語の「摘む」だって、この50年間で何回も使ってない。こんなの練習したってなあと思った。
それで調べてみたら、上のサイトが見つかった。
見つかったけど、あんまり役に立たない。自分ではほとんど意味知ってるし、ついてる日本語がなんか英語から自動翻訳やったんじゃないかと思えるほど奇妙なところがある。

大昔のNHKの英語の先生の松本さんが、500個くらいの動詞の文章の書き換え練習は自習として一番実用に近い方法と書いてた。
それで、この500の動詞の活用変化練習をすると同時に、松本式の書き換え練習をやることを思いついた。
フランス語が口から出るようにするネックは動詞変化がほとんど瞬時にでるようになることなんだ。
このためには、書きながら読む。また、別に只管朗読する。この二つが会話力と作文力を上げるだろうと思う。
では文例はどうするか。 
Larousseの French Student Dicitionary からとる。
これも大昔の仏教学者で多言語使いの渡辺先生が、この英仏両国から出版される複数の学生用辞書のメリットを説いてた。
曰く、英語もフランス語も時代遅れではなく、しかも良質である。
このwarn の使い方は知らなかった。 仏語の意味は「もしあんたが遅れるようなら、彼らに連絡しなさいよ」
Il faut les prévenir si tu arrive tard.
You must warn them if you arrive late.
ここでwarn が使われ、must が使われる。さもないと・・・・ってニュアンスがちゃんと出てる。
というわけで、せっせと、印刷して持ち歩くためにcalcに入力中。

あ、この500のなかに、動詞変化表にかなりの確率で変化例代表としてでてくる danser は入ってないんだ。


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  1. 2018/06/21(木) 20:47:35|
  2. French
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動詞活用練習帳

まあ、連休で休み過ぎでリズムが狂っちまって寝れない。明日は・・・・もう今日だ・・・磯子で仕事だってのに。haha
その眠くなるまでに時間つぶししようと、ふとフランス語動詞活用練習用小道具をおもいついた。
根樹下損

フランス語の動詞活用というのは現在普通の生活で使われてる「法」はこれっきり・・・・あ、まだ命令法があった。後で追加しなきゃ。
で、直接法現在さえきっちり覚えればあとは、機械的に(例外もあるんだけどさ)90%までは出せる。
単純未来と条件法現在は「私 je 」の形から語末のrを引いて、代わりに定型の語尾をつければいいし、条件法現在もそう。
半過去は「私たち nous」 から ons を取って、語尾をつければいい。接続法現在は 「彼ら ils」 からent を取って語尾をつければいい。

ただ、普通の活用練習は「私、お前、彼、我々、君、彼ら」の順に並んでる。これを「彼、お前、私、我々、」おおお、「君」が落ちてる!!!!!!
後で足しておこう。tu とjeの間に。お粗末だなあ。haha
この順で書けば、持ち歩き用の紙にすっきりとおさまるんだ。
PCで練習書き込みするようにも使えるけど、語学は手書きしながら発音して覚えるのが僕の記憶法。
PCで打ち込んだって、頭に半分もはいりゃしない。なんせほとんど70歳なんだから。hehe
とにかく、落書きみたいに始終書いてないと、「齢を取るのはすてきなことです。そうじゃないですかぁ」になってしまう。hehe

  1. 2018/05/08(火) 00:53:48|
  2. French
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LibreOffice Writter 印刷プレビューで100%にするとページが移れない

マウスのホイールを回しても、ページ下で止まってしまう。
右クリックするとメニューが出る。
[次のページ]をクリックすれば、次ページへ移れる。
ちょっと焦った。
  1. 2018/05/04(金) 13:10:58|
  2. Libre Office
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半角の¥を打つ

LibreOfficeのWriterの場合なんだけど(ほかのアプリケーションでは試してない)
¥ はそのまま打てる。
全角で確定させずにタブキーを打つと、以下の三つの候補を選べる。
\\

¥

お、やったじゃん。半角円記号(ファイル名のルート区切り記号でもある)が打てる・・・・と喜んだ。
でも、普通に先に半角キーを押して¥を打てば
\
半角にしてからシフトを押して
|
と打てるんだよね。

または、半角モードで/の隣のバックスラッシュキーを押しても
\
と打てる。

なんで半角¥が二通り、三通りに打てるんだろうと思ったら、アプリケーションによって、どれか一つしか機能しないことがあるんだよね。haha

注意することが一つ、LibreOfficeWriterの場合
全角モードで¥を押すと候補が
半角の¥がまったく同じ文字で二つ出る。
\
\
と。
そうすると、このどちらかが半角でどちらかが[環境依存]なので、バックスラッシュになったり、ただの半角\になったりするんだ。
試してみないとわからないんだよね。
FC2の場合は、どちらにしても日本語英語モードだとただの半角¥なんだけどさ。

  1. 2018/04/16(月) 09:52:20|
  2. PC
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仏語でバックスラッシュ、下ハイフンを打つ

フランス語カナダマルチリンガル標準キーボード
/ は、半角キーを打つ
\ はシフトキー押しながら半角キーをうつ。
- は、普通にハイフンキーを打つ。
_ は、シフトキーを押しながらハイフンキーを打つ。

このFC2ではバックスラッシュが半角円記号になる。



  1. 2018/04/16(月) 09:31:38|
  2. PC
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