セロリのビーチハウス with my lunchbox amd paperbacks

アサヒネットのセロリ会議室の分室です。(つもりね) まあ、セロリ会議室のモデレータなのに、さぼりまくってるくせに、こんなところに二つ目の浜小屋を建ててしまった。

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1インチCMOSの写真術

これこれの二枚を見てて、うむ、ずいぶんと写真の撮り方を変えないといけないなあと思った。
最初の「回転自撮り」の方は、100mm相当で撮って切り出している。
二つめの方、「多分最終形」の方はデジタルズームを限度まで効かせて撮っている。
「回転自撮り」の方が撮るのは楽で、後でトリミングするのも簡単だ。
「多分最終形」の方は、ピントが合うかどうかはかなり運任せ。
どちらにしても、被写界深度を浅くできないのと、今ひとつシャープネスが出てれば文句ないんだが、ピント合わせが自分でできないのだから、ま、あきらめるのがよかろうべ。だな。
(ピントはPモードにして、中央一点測量にセットしておいても、後者みたいなアップだと画面全体がピント枠内で、合うかどうか、合焦が素早く決まるかどうかは運任せなんだ。ここら辺が一眼レフのマニュアル測距との違いなんだ。ま、物足りないのは、一眼レフの大きさと重さと引き換えになってる・・・・相場かな)
ねらい以外はなるべくボカすという写真術は鼻からあきらめる。そう割り切ろう。
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  1. 2015/08/14(金) 00:15:41|
  2. camera
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ピントがあわない・・・それよりもシャッターが切れない!

4月の半ばすぎのことだ。
通販で列車見張員用の黄色いパンツ(サイズは6L、lol)を買って、列見台の上でセルフタイマーで記念写真を撮った。
そのあと、一時間くらいして、そばに鳥が近づいてきた。距離はおよそ30m。うむ、これなら、フルサイズ100mm相当の3.6倍ズーム(Sony RX100M2では、これが光学レンズの限界、ここから上はデジタルズームになる。ま、7.2倍の200mm相当までなら、ブログで800×800の大きさでみるなら、ほとんど大差ないのだけれど、つい、100mm相当でやめて、拡大するときは、1:1の解像度から切り出すという、その1インチMOSに物言わせる撮り方を最近はしている。)で、たぶん、尻尾の振り方からモズと思われるものを撮ろうとした。
あれ、シャッターが切れない。うん?それでも撮れてるけど、ピントがまったくボケてブレてる。
4枚ほど試して、同じ。そのうち、鳥もどこかに行ってしまった。
お昼休みに、弁当を撮ろうとして、ハッと気づいた。
セルフタイマーがオンのままだ。
今まで使ってきた、リコーはセルフタイマーは電源をオフにするとクリアされていたから、ソニーもそうだと思っていたし、100M2のセルフタイマーを使っても、その日までは、たいてい続けて撮るものが現れて、セルフタイマーを解除していたのだった。
当然シャッターを押して10秒後に切れるわけで、すぐには切れない・・・・アルツハイマーかもしれないなあ。lololol
  1. 2015/05/01(金) 23:52:21|
  2. camera
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ついに1インチセンサーのコンデジを買ってしまった

11月に新しいカメラを荻窪さくらやで買った。
最近の体たらくを見てるとつきあう気がうせていたGood Luck Business の雄Sonyである。
1インチセンサーつきのコンデジRX100 m2 というしろもの。まあ、作例はこんな感じなんですね。
moon1
何が写ってるか?中央線豊田駅北口の夜空なんですね。lol
これはマニュアルフォーカスで無限大にしたはずなんですが、かなりに怪しい。このマニュアルフォーカスはカメラ前面のレンズ鏡胴根元のダイアルを回すものなんですが、これが実にきついというか固いというか回しにくい上に、回す方向が遠近の表示もないから悩ましい。数十枚2週間試して、左にまわせば遠であろうと気がついたが、回すといくらでも回る。
(光学レンズのフォーカスじゃないですね、これは。lol)とにかく適当に、二三回まわして、ここらへんでよかろうと、無限遠設定したつもりで、スポット測光にしてるカメラを明るい本屋の看板に向けてシャッター半押しで、測光ロックしてるだろうと決め付けて、月の方をむけてシャッターを押し込んだ。その結果なんですね。
普通に月にむけてズーミングして、それからスポット測光枠を月に重ねてから、さらにマニュアルフォーカスをすると、画面いっぱいのお月様がヘッドバンキングして、どうなってるか良く分らないままにシャッターをおしてみると、これがブレブレの白い楕円形が写ってるだけなんですね。満月の赤みを帯びたウサギだかカニだかわからぬものの影すらない。LOL.
(これが亡きリコーのCXならば、距離を無限大にして300mmにズームして、スポット測光というフィルム時代からのカメラと同じ操作で楽に撮れたのだった。。。。なのに、むちゃくちゃ多機能のRX100M2はこの操作手順がない・・・・・というかまだ、見つからないというべきなのかlololol)
それでも、このカメラの売りの解像力を力任せで、切り出してみると、あ、写ってる。
moon2
で、データを見たら、なんと10.4mm(フルサイズで28mm相当ってやつです)。うわせっかくの光学ズームを100mmにするのを忘れてた!
それにしても、マニュアルフォーカスのなんという使いにくさであることか。
昼間に試してみたけど、フォーカスエイドで拡大される液晶画面を見ながらピント合わせるのは「執難」。。。それより、単純に、オート、無限大の二つの切り替えモードをつけてくれるほうが楽なのになあ。

もっとも、このオートフォーカスはかなりに優秀で、コンティニュアスにしても、普通のオートにしても、けっこう速くて、正確に捕らえてくれるから、お月様を撮るなんて年に数度の機会以外は無問題!というのも事実です。

1インチセンサーのコンデジはソニーとニコンだけだろうけど、コンデジらしい携帯性と画質のバランスという点では理想的かも、フルサイズのコンデジも可能だろうけど、やっぱり重くなるしかさばるから、ハンドバッグが必要になるだろうと思う。

いいカメラです。実に。
でもソニーだからいろいろあります。Lolol.
買って3日目で付属の充電コードか端子が不調になるとか・・・・ね。lol
でも、でも、別売のバッテリーチャージャーを買えばいいんですね。
でもでもでも、そのバッテリーチャージャーがどこでも品切れとか、替えの電池も来春まで製造予定のない品切れ状態だとか、いろいろあります。lololol
電池充電できなくなったら、ただの金属ゴミだ。5万円もして!
ぼくの場合、なんとか荻窪さくらやでチャージャーだけは手に入れましたから、最低、動くにはことかかない。LOLOL.
でも、早いとこ、予備電池を手に入れねば。
  1. 2014/12/07(日) 12:21:22|
  2. camera
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現在のカメラ Nikon Coolpix S6600

Coolpix6600
140903012gx2.jpg
3月6日についにリコーのCX6が老衰死してしまい、かわりにSONYの防水コンパクトDimage DSC-TX5を業務メモとして使っていた。ところが、それも6月3日に洗濯してしまった。いくら防水カメラでも40分近く洗濯機で洗われてはおしまいです。
というので、リコーカプリオGX200だけになってしまい、背後の液晶が壊れているのでVHFファインダーで使ってました。
でも、背後の液晶で適当に撮る癖がついてしまっていたのでLOLOLOL気楽に列車見張の現場をぐるりと毎日撮るなんてときには実に面倒。
というので、引越し騒ぎの最中に荻窪さくらやへ出かけて、SONYのX100が3万円で出ているのを見つけました。速攻で買おうとしたら、店頭の箱はダミーで現在品切れ中だという。えええ?!1週間くらいかかるというので、あきらめて店頭を見直すとCoolpixが安い、2万円を切っていたので、ええ、買っちゃえ。
光学ズームで24-300mmだし、バリアングルモニタってのも一度使ってみたいなあというわけ。
CX6と違うのは、スポット測光がない、無限大フォーカスもない、マクロは実にフォーカスが遅いし、しかもピントが合わない。それから正方形写真も撮れない。X100ならやれたのにねえ。
でも、道具は道具。現場をグルリと日常業務デフォルトメモを撮るには十分のはず。十分だったとこの5ヶ月で結論。
バリアングルモニタってのは、自分撮りするのに便利なのと、食事メモのときに、真上から撮るのに、立ち上がらずにすむというのくらいしか使えないんだけど、それはそれなりに使えるのですね。後はローアングル撮影。でも、マクロ機能が弱いから、このローアングルはあんまり役に立たない。
自分撮りを、セルフタイマーでやるときに邪魔だったのが、レンズの前に手をかざして、ピントやシャッターを切れる機能が自動で働き出すことだった。バリアングルモニタをレンズと同じ方向に向けると勝手に作動し始めたんですね。で、それを停止させるのに、メニューのツリーをあっちこっちとさまよいなんとか見つけて二度と出てくるな!の呪文をかけました。lolol
オスプレイが見張台の真上を通過しても、このカメラほとんどオートで使う仕様なんで、迷いまくって使えません。ま、その文業務に専念できますがlololol。 こういうときは、CX6のカスタム設定切り替えモードが懐かしいです。スポット測光・無限大設定モードにレバーで切り替え、電源オンで1秒でスタンバイできたんですよね。
まあ、懐かしんでもしょうがない。前を向かなきゃ。もう2度とリコー製品なんか買うものか!

正方形画面がなつかしくなるとGX200を引っ張りだしてますが、やっぱりこの代替機はX100かな。アルファもあるけど、レンズ部分が重く出っ張ってるところがポケットカメラとしては今一つなんですよね。

まあ、s6600で今のところは過不足なしです。けっこう暗いところでも写るし。(半分くらいはピンボケるけど,
2万円切ってたんだからlol)
  1. 2014/11/11(火) 10:27:04|
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ブリーチバイパスモード

CX6についてるおまけモードなんだけど、リコーの製品では、あとGDR4にもついてる。
買って二日目あたりに、モードダイヤルのカメラ形のなかにCと入ってるアイコンに合わせて、全部モードを試してみた。
DR:ダイナミックレンジモード、同時に2枚撮って暗いところは明るく、明るくすぎるところは飛ばないようにしてくれる自動合成写真モードです。(べつにつぶれたっていいじゃん、飛んだっていいじゃんといういいかげんな老人なんで、ふんふんと一枚撮ってパス)
つぎが
mini:ミニチュアのマクロアップ風に現実世界を撮ってくれるモード。これは、CX2で散々遊んで飽きてしまった。(手前と奥にあんまり写って欲しくない看板なんかあるときには、ぼかしてくれるので便利だけど、そういう邪魔くさいものも写りこむのも記録としての写真の味でもあるわけd、ぼかしたりカットしたりしてると、後で見ると味気ないと個人的に感じるのですね)
で三番目がBB: ブリーチバイパス。英語ではbleach bypass. 日本生まれの1960年に市川昆監督の映画で使われた「銀残し」現像効果技術。たけしの座頭市とか、マトリックス、フラガールなんかで使われて効果的でした。フィルムの感光剤に使われてる銀は普通、現像のときにブリーチされて、なくなっちゃうんだけど、その銀を残して、その残す割合を調整することで、コントラストが強めで彩度が低めになるという効果がうまれるのですね。夢の中で一部の色だけがついたものを見るような、レトロっぽい効果が期待できるものなんですね。
 で、ほかに、H/BW:ハイコントラストな白黒写真(これはけっこうたまに気分を変えたいときに撮ります、まるでコピーフィルムで撮ったみたいなモノクロ写真になるんです)、Soft:ソフトレンズ効果でこれは、けっこう雰囲気だすのに使えますし、リコーの強力なマクロ写真のせいで、ちいさなテラコッタの人形の肌がリアルに出ちゃうときに、ソフトモードでマクロモードと併用すると、実に人形がふんわりと写るんで、よく使います。それにTOYモード:こちらは、トイカメラで撮ったときみたいに四隅が暗くなり、色も非リアルな安っぽいレンズ風に写るモードではまると、なかなか抜けられないものらしいですが、猫撮りの趣味ではありません。最後がクロスプロセスモード。これは、個人的にこんな色合いにする存在理由がよくわからないんでパス。
で、表題のBBです。
http://blog.goo.ne.jp/hisamtrois_e/e/1877a298b2446e04320cffa19dd0dfb2
http://blog.goo.ne.jp/hisamtrois_e/e/addf11e679802c1ebea42f955adf01e4

作例は上みたいになります。
町並みをいろいろ撮って見たんですが、どうもこ汚くなるだけで、これは飽きちゃうなと捨てかけたんですが、TullYsで暇つぶしにいじってディスプレイで見てて偶然、店に若い女性が入ってきたのが撮れたんです。
おお、これか!
この女性がないただの戸口が写ってたら、なんか間の抜けたものになります。ここに、人が一瞬通る、その瞬間が止る。すぐにまた移動して消える。。。その動きを再現してくれてると思ったんです。そうすると、そのキーポイントになるオブジェクトは彩度が高めの方が、ブリーチング バイパスによって彩度が(色が)減少するなかで目立ってくれるというわけです。
で、味をしめて、新宿のベルクで、移動オブジェクトのない空間を撮ってみたのが、二枚目。
お、けっこう味がある。若手写真家の写真の新しさと店の20年古びた味、今生きてる女の後ろ姿のコントラストが写真のコントラストと彩度低下で浮き上がってきてる。。。ような気がする。
あ、そうか、タリーズやキリンコーヒーの新しい店に、若い人だけの世界をとっても、コントラスト強化と彩度低下によって浮かび上がるものは、なにもないんだ。と一人勝手に納得したわけです。
個人的結論です。けっこう使えそうなモードですね。
  1. 2012/09/24(月) 09:43:13|
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