セロリのビーチハウス with my lunchbox amd paperbacks

アサヒネットのセロリ会議室の分室です。(つもりね) まあ、セロリ会議室のモデレータなのに、さぼりまくってるくせに、こんなところに二つ目の浜小屋を建ててしまった。

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Ray LaMontagne,Bruce Springsteen,Beth Hart, Suzan Tedeschi

Ray Lamontagne - Three More Days
今年40歳のニューハンプシャー出身のフォークロック歌手なんだ。
ヒゲ面で、アコースティックギターを弾きながらテンポ良く擦れ声で唄いまくる。
ウィキによれば、ザ・バンドやヴァン・モリスンの流れの・・・・・つまり、ちょっと古臭いけどなつかしい音楽なんですね。
でも、なんで、いつ、こんなのを、ブックマークしてたんだろう?
謎である。lololol

Bruce Springsteen - Dream Baby Dream
https://www.youtube.com/watch?v=eaZRSQfFo8Y
相変わらず、超カリスマぶりを発揮してますね、今年のライブビデオです。

Beth Hart -I'd Rather Go Blind
https://www.youtube.com/watch?v=AP8G95cFOpo
ケネディ・センター・オペラ・ハウスのジェフ・ベックとのコラボレーション。右腕の刺青をジャケットで隠しての絶唱。
トム・ウエイツのチョコレート・ジーザスのカバーもすごいけど、このちょっとよそ行きの済ましたベスもいいなあ。

Susan Tedeski - Agel From Montgomery
https://www.youtube.com/watch?v=HIsf_OseKic
Beth Hartと並んで今一番油がのってるブルースシンガーですね。

あとは Marilyn Martin が、一番新しいお気に入りですね。Stevie Nicks のバックコーラスをやってたブロンドなんだけど、目下動画をさがして聞きまくってます。

ていうところが、2013年の年末かな。


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  1. 2013/12/24(火) 23:39:25|
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Almost Chocolate by Sonia (Disappear Fear)

USB メモリに好きなCDを落として、BGミュージックとして流していて、あれ、これは誰だっけ?ということが最近増えた。(アルツハイマーかもしれない)
というので、USB Music 2というファイルを作った。
で、USB24 これが好きな声と歌詞なんだが、誰が歌ってるのか思い出せない。
(USB24の前に当然、USB01から23までがあるのだが、聞いてたのが、24というだけの理由。思いついたらそこからはじめると言うeasy life motto なんです。)
入れた順番からいって、本棚のあそこら辺のCDだろうとは思う。Cindy Lauperのアコースティックにも聞こえるけど、違う。
やっと思い出した。マライア・キャリー Mariah Carey Daydream だった。lol
USB 25...これもブルーススプリングスティーンのかわいい女声でのフォークロックブルース風である。だれだっけ。
しばらく、悩む。これではバッグクランドミュージックではないではないか!

これだった。

http://www.youtube.com/watch?v=Q3kum-SUZCs

英語版Wikiによれば、Idle folk rock duo だそうだ。名前は、Disappear Fear. Sonia RutsteinとCindy Frankの姉妹デュオで、持っているCDは、Soniaのソロプロジェクトで Almost chocolate.

ギターを弾きまくっているのがSonia でCindy の方が格好いいじゃないかと思うんだが、彼女、今はソニアのマネージャーみたいになりかかっているようである。
http://www.youtube.com/watch?v=WBEKFRsPB6Q

なんか見ると、完全に脇に回って、バックヴォーカルみたいな雰囲気です。

Two eggs Over Easyの 動画がないかなと検索したけど、出てくるのは、目玉焼きの作り方ばっかり。
そうエッグ オーバー イージーというのは黄身が半熟の卵焼きなんですねえ。見てるうちに、食べたくなって
焼いてしまいました。

その次が、ラップのUSB026 これはすぐに思い出した。女の子の三人組の TLC の Fanmail。 

さて、27枚目はなんだったっけかな。
  1. 2013/09/16(月) 13:50:38|
  2. music
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[music 0002]Alison Krauss -----Whisky Lullaby

二人目は アリソン・クラウス。エーベルバッハ少佐とは何の血縁関係もない。lololol

Jon Randall と Bill Anderson が作って、Alison Krauss と Brad Paisley が歌ってる、典型的泣き節のカントリーソング。いつもの通り、URLは書きませんし、リンクも張りませんが、標題を書いておきますので、それで検索すれば、見つかります。
Brad Paisley and Alison Krauss – Whiskey Lullaby Live 2004 ACM Awards...
ACM(American Country Music) Awards の授賞式でのパフォーマンス。
赤いローブのアリソンが素敵です。でも、ぼくはいつも、目を瞑って彼女の歌を聞いている。

真夜中に煙草の吸いさしをポイと捨てるように、たぶん売り言葉に買い言葉のやりとりの末、女は男を部屋から(家から)たたき出した。男は、恋の痛みを忘れられず、ウイスキィに溺れるのを俺たちは見つめるしかなかった。でも、いくら飲んでも酔っても彼女を忘れられなかった。あの夜までは。
(ブラッドペイズリィが一番を歌うのに、アリソンがハーモニーをつけるんです。)
そう、あの夜、ついに彼は銃の引き金を引いてしまう。枕の下に死ぬまで彼女が好きだとメモを残して。
俺たちがあいつを柳の下に埋葬したとき、エンジェルたちが歌ってた。ウイスキーララバイを。
(二番になると、アリソンが歌い、ブラッドがハーモニーをつける。)
彼女だって傷ついてたんだけど、だれも、その後悔の傷の深さには気づかなかった。
だって、彼女もまたウイスキーに溺れてたけど、人前じゃあそんなそぶりを見せなかったから。
やっぱり、彼女も忘れられなかったんだ。あの夜までは。
そう、あの夜、彼女も銃の引き金を引いてしまった。枕の下には彼の写真が一枚。
俺たちが彼女を柳の下の彼の隣に埋めたとき、エンジェル達が歌ってた。ウイスキーララバイを。


Brad Paisley Alison Krauss Whiskey Lullaby Live
こっちの動画もおなじくらいに素敵です。画像はこちらのほうがきれいかなあ。

このアリソンも素敵です。サラ・マクラフランの艶っぽさとは異質の女性美です。姿も声も。
Sarah McLachlan with Alison Krauss – Fallen [Live]

アリソンはブルーグラスのフィドラーですが、ナッシュビルのスターミュージッシャン(でも、名前知ってたらよほどのカントリー中毒者ですlololol)が参加競演している彼女のアルバムA Hundred Miles or More : A Collection には、残念ながらこのShadows は入ってない。でも、この動画を聞けば、もっとも上質なカントリーミュージッシャンの演奏の極みに浸れます。 
Alison Krauss (feat. Tony Rice) – Shadows

オリジナルのS&Gより、Alison とShawnのThe Boxer の方が寝る前に聞くにはずっといいですよ。
Alison Krauss / Shawn Colvin / Jerry Douglas – The Boxer

そうしてこれは、ハードロックのオールタイムナンバーワンヴォイスのロバート・プラントが70歳近くなって、イギリス人の癖に、彼のミュージックルーツのブルースから系統発生をくりかえすように、アリソンと一枚のCDを作って、一年間、アメリカツアーまでやってしまった中の動画。
Alison Krauss & Robert Plant : Killing The Blues (Live)
Black Dog Alison Krauss Robert Plant
ロバートもすごいけど、それ以上にアリソンが怪しいくらいにすごいです。ブルーグラスをやってるときのアリソンでは絶対に見れない彼女の表情とパフォーマンスです。

Alison Krauss – Jolene
カントリーの女王陛下Dolly Parton のオリジナルヒットを歌ってますが、珍しくDollyなみに胸を強調するローブで・・・・・・いや、やっぱり上品ですねえ。
Dolly Parton, Alison Krauss, Billy Dean
そのドリィとのデュエット。Sweet Music Man.

Shania Twain Alison Krauss + Union Station You're Still The One
シャニア・トレインというのは、現在のカントリーミュージッシャンの中じゃあ、美女番付の横綱かも。でも、なんかちょっとけばいんですよねえ。アリソンと並ぶとそう思う。

で、ブルーグラス界の超新星、Sierra Hull が12歳の時にアリソンと競演してる動画も紹介しておこう。現在は21歳になってます。 これでは歌ってないけど、歌声はアリソンに似てるけど、濃厚な土臭さもあります。これからどう育っていくのか楽しみだなあ。
Cluck Old Hen – Alison Krauss/Sierra Hull

最後は、やっぱり、土臭くブルーグラスで、彼女のホームグラウンド、ユニオンステイションのものにしましょう。
え、歌ってるのは男どもだって?彼女のフィドルが聞き物なんですよ。
Alison Krauss and Union Station – Man of Constant Sorrow [Live]
ええ、おまけじゃ。
Alison Krauss & Union Station, CMA 2005 – My poor Old Heart
おまけのおまけじゃ。LOLOLOLOL
Sierra Hull Prescott Park July 25th 2012
  1. 2013/05/31(金) 19:18:17|
  2. music
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  4. | コメント:0

【music 0001】Bonnie Raitt & Norah Jones ---Tennessee Waltz

アサヒネットの会議室にも「music」分室があったので、カテゴリを立ててみました。
とすると、やっぱり、この二人から語り始めましょうか。

Bonnie Raitt, You are best forever. とデュエットのあとでNorah Jonesの若い声でお礼を言うと、枯れた(擦れ声かな)BonnieがThank you. と答える。

Bonnie Raitt はLA時代のボスのボブがファンで、それじゃあ聞いてみるかとCDを買って一発ではまった。1995年のことだ。ちょうど、ライヴ盤 Road Tested が出たばかりで、このゲストがブライアン・アダムズ、ジャクソン・ブラウン、ブルース・ホーンズビー。今でも繰り返し聞いてます。
Bonnieは1949年11月8日生まれで、ハローインベイビーのぼくより8日遅れて生れている。でも、同級生の姉御みたいなもんかな。学年の女王みたいな女生徒がいるでしょう、なんかシャイな男の子にはまぶしすぎて手が出せないようなcoolな女の子が。
Norah Jones は1979年生まれで、2002年のCome away with me で夏の花火大会みたいな成功物語。一度聞けば、耳たぶをつかまれて囁かれるような魅力でありました。
で、曲がTenessee Waltz。 Jazzのスタンダード中のスタンダード。自分の恋人を友人と引き合わせたら、ワルツを踊ってる間に恋人は友人の虜。ワルツが素敵過ぎて、まるで魔法のスペルのように効いてしまった。なんとも切ない恋の歌なんですね。
YouTubeでこの動画を見つけた時は、ゾクゾクしました。
弾き出しはNorahのキーボード、それにBonnieのスライドギターが滑るように乗っていく。そうして、Norahが引きずるような英語で歌いだすとBonnieがなんとも姉御風の微笑でNora をちらりと見やるんです。続いて、Bonnieのちょっと固めで擦れてる声が引き継ぐと、まるで先輩を見つめるようにNorahが見やるんですね、実にうれしそう、楽しそうに。二人の声がハモると、これが実によく気持ちよく響きあう。
URLは載せてもそう永続性はないから、標題を書くに留めましょう。それで検索すれば、いつでも一番いい音と画像がでてくるから。
Bonnie Raitt & Norah Jones ---Tennessee Waltz

この画像から、Patti Pageを見つけられるでしょう。そして、PattiのTennessee Waltz から、 Kelly Clarkson の2013年グラミー賞ステージが見つかったりして、おおお、たまりませんなあと夜が更けていくのです。
え?Kelly Clarkson って誰か?
アメリカンアイドルという喉自慢番組から出てきた抜群の歌唱力を持ったポップアイドルです。でも、まあ、いかにもアメリカっていう感じの美人歌手なんで、歌手としてはNorahやBonnieの二人といない個性の魅力の前ではちょっとかなって気もしますけど、なんかほっとする歌い手です。
  1. 2013/05/19(日) 10:35:03|
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