セロリのビーチハウス with my lunchbox amd paperbacks

アサヒネットのセロリ会議室の分室です。(つもりね) まあ、セロリ会議室のモデレータなのに、さぼりまくってるくせに、こんなところに二つ目の浜小屋を建ててしまった。

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季節のメモ

3月25日 【よろよろとまだ半睡り蟻の春】
       【豹紋の茶色の羽を見せて飛ぶ】
3月27日 【鉄骨をかすめ飛びかう岩燕】
       【一番蝶菜の花びらに黄色かな】
       【陽炎の線路伝いに白い蝶】

今日 【みな捨てて春日追うのも春の夢】
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  1. 2015/03/28(土) 09:24:57|
  2. jpoem/和歌俳句都都逸
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一節

【恋もせで夢隠し捨て六十五年でも新年】
【鯉も背で湯目隠し棄て六重誤念でも信念】
【部屋にもどれば室温8度すでに凍れるわが心】
【賀状売り見て棄てし葉書を悔やむ気も出ぬ歳の暮】
【どこでも見るよな店ばかり増え本屋が消える味気なさ】
  1. 2014/12/17(水) 19:11:33|
  2. jpoem/和歌俳句都都逸
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定型字メモ十二月上旬

【落ち葉畳に桜の匂い冬がこぬまの雨の午後】小宮駅南口
【猫鳴けば夜雨木肌を冷やしけり】
【底冷えやつまさき立てて座りおり】中央線車内
【昼下がりススキの穂飛ぶ白川夜船】小宮駅ホーム
【爺婆にホームの猫は甘え寄る】小宮駅ホーム
【よろぼいた猫を見下ろす寒烏】小宮駅
【鮭弁が海苔弁になる猫の客】小宮駅ホーム
【寒空に電車間合いの猫の夢】小宮駅ホーム
【黒猫が枯れ草の上まどろみぬ】

【また一羽鳩が食われて羽嵐】小宮駅

【散歩途中の年金暮らし現場覘きで暇つぶし】石川町
【思い出すらも日々薄れゆく眠るばかりのベンチかな】多摩平公園
【風やんで秋はぼろぼろ薄日かな】

【踏み出してトン鉄板の薄氷 割れる音聞け今日の始まり】6 dec
【長々とクモ糸流す小春かな】
【糸遊を断ち切る列車は北下りゆく】

【冷たき影を暖めもせぬ老いらくの恋は冬日ざし】la-pie さんところへ14 dec
(追記2014・12・16)
Commented by Cakeater at 2014-12-16 20:28 x
三田村鳶魚の「娯楽の江戸 江戸の食生活」(中公文庫)ISBN4-12-202785-3 というのを読んでたら、「落ちのあとにまた落ちがある。大坂俄でいうアブラ、落ちでおかしいのみならず、落ちまでゆくその経過がおもしろい」という文章にぶつかりまして、あ、これが都都逸の一つの秘訣じゃないかなって思いました。777の「落ちまでゆく経過」、で、5の「落ち」というわけです。77が経過で75が落ちになるか777+5になるかは字数の問題。そう考えています。とすると【冷えた心を暖めきらぬ老いらくの恋は冬日ざし】もあるわけですね。【薄れる影を暖めきれぬ冬の朝日と老いの恋】あたりが仕舞いどころかな。lol
  1. 2014/12/14(日) 07:58:38|
  2. jpoem/和歌俳句都都逸
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闇夜のかがみに

【闇夜のかがみに手足を攣れば四六の蝦蟇でもあるまいに】
ま、雪かきしすぎで筋肉疲労、夜中に右ハムストリングの痙攣で目覚めて、飛び起きようとしてかなわず、かがんだとたんに左のハムストリング、左のコムラ返り、両手首上あたりの攣り痙攣、左腰、右わき腹と痙攣しまくって、四つんばいで汗を流してる64歳男の図。明かりもつけられず、ひたすら耐える。右足首をやっと回せるようになって、すこしほぐれ、正座に成功。蝦蟇のポーズから脱して、じっと耐えてたら、ハムストリングとコムラがなんとか伸ばせる状態。
笑うしきゃネエ。

で、これではアホすぎると、La Pieさんとこにコメントつけたのを書いておく。
http://lapiefr.exblog.jp/22091955/
【時の羽織の裏うちあわく 春はつぼみのしろき蘭】
写真がすてきなんで、7775もきれいに仕上がる。持つべきものは写真の上手なブログ友。lol

あれ、これで一節できるかな。
【撮り足なき日に持つべきものは 写真の上手なブログ友】

  1. 2014/02/19(水) 21:41:33|
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【朝霧を透かすあなたに吾亦紅】

esiko さんところへ、コメント。
http://daramadara.exblog.jp/20240535/
Commented by Cakeater at 2013-08-21 21:50 x
自分のぶんしか作らなくても時々面倒くさくなるのに11人分。大変ですねえ。しかも日に3度。ブログなんてのんびり書いてられないかも。マイペースであっぷしてくださいな。
【猛暑日の十あまり一人の昼支度】
昼支度;おさんどん と読むのは無理かなLololol
【思い出を重ね焼きする花火かな】
【このつめたさはあの夏の日のあのババの家あのアイス】
けっこうなんかの拍子に思い出すものです。
【あさがお槿のうせんかづら夏の残りのにぎやかさ】
【朝霧を透かすあなたに吾亦紅】
あれ?もうそちらでは花が咲いてるかな?
うわ、また雷が戻ってきた・・・これを理由に今夜のジョグは休み(サボり)です。lololol

これは18日に入替練習
【季違いだろうが季なしだろうがエア三味ならして酔い寝かな】
【季違いだろうが季なしだろうがエア三味線で夜も更ける】

【季違いと季なし字あまり夏の夜】
【季違いと季なし字あまり秋の朝】
【季違いと季なし字あまりエア三味線】
【季違いだろうが季なしだろうが躓き弾きのエア三味線】
【冷ややっこ口三味線で箸踊り】
【秋の夜長は あなた歌い手あたし三味線にぎやかね】
【月見歩きにほろ酔い唄う口三味線がついてくる】
下のみ
【迷い蝉 老いの夜更けのにぎやかさ】
【爪つまづきて音はずれても一人暮らしのエアギター】
【盆休み体重計の針ふるえ】
【季違いだろうが季なしだろうとエア三味ならして夜も更けぬ】
  1. 2013/08/21(水) 22:01:37|
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