セロリのビーチハウス with my lunchbox amd paperbacks

アサヒネットのセロリ会議室の分室です。(つもりね) まあ、セロリ会議室のモデレータなのに、さぼりまくってるくせに、こんなところに二つ目の浜小屋を建ててしまった。

Bloody Frost な日々3

Frostさんは、あくまでやる気がないんですね。
少年の死体をちらっと見て、
”I'm only the token inspector, so just carry on until Smart-arse gets here.”
と言って、そばのdustbin をひっくり返して、腰を下ろす。
(P.20)token...だから、あくまでも形だけでいるんだからなと力説して、またもや「お尻arse」が出てきます。Smart arse というのは、American English のsmart ass のthe British or Commonwealth English のcounterpart なんだそうです。話し手より地位が上とか、おりこうさんintellectual な人を皮肉っぽくthrough sarcasm指す、これまた、使えない言葉ですね。
そこへ、さあ、Inspecter Allenがunavailable と知って、彼女にとって初めての殺人事件を仕切れる!とばかりにいれこんだDetective Sergeant Liz Maud が車をドラフトドリフトさせて(英語じゃskid round the corner というんですね)現場へ駆けつけてきます。
Now was the time to make her mark!
ダーティハリーのThis is my day. 並みの意気込みといいますか。
で、彼女が見たのは、
As she parked tight into the kerb behind a police car, she glanced across the road and frowned.
Kerb は米語のcurb, 道路工事にかかわってるとよく聞く「縁石」です。
The area was supposed to be cordoned off, but there, sitting on a dustbin, hunched up against the wind, was an old tramp dragging on cigarette. How had the fools let him get so close?
え?ロープ隔離もしてないの。おまけに、ポリバケツの上に背を丸めて煙草ふかしてる浮浪者ジジイold trampがいるのよ。いったい、あんなのなんで側においてくのよ!
とアドレナリンでまくりのMaud刑事さんは車から飛び出して、吸殻をgutter に投げ捨てて、死体を包んでる布の方へ歩き出した浮浪者風へwarrant card 身分証明書に示しながら、駆けつける。
“You in the mac---hold it!” She shoved her warrant card in his face.
Mac というのは、やっかいな単語ですよねえ。いっぱい意味があるけど、ここは、British short/slang for a long overcoat; a MacIntosh, created looong before the computer age.(Urban Dicitonary; http://www.urbandictionary.com/define.php?term=mac) というやつですね。つまり、「そこのマッキントッシュ着てるあんた、ちょっと待って!」
で、突き出されたwarrant card をろくに見もせずFrostは応えるんですね。
“No thanks, love ---I've already got one.”
“Detective Inspector Frost. You must be new?”

Maud さん、必死に冷静さを保ちながら、なんでthis idiot がholiday から戻ってきてるのよ?と内心毒づきながら、
“Detective Sergeant Liz Maud. I was transferred from Fenley Division last week.”
と挨拶されたフロストは、5行ほど、女刑事を、まあ悪くないなと観察してるんですね。それでMaudさん、
”All right if I have a look at the body, inspector?”
フロストは、spred his hands して、
“Be my guest, love. I'm only keeping it warm until Allen turns up.”
loveと呼びかけられ、当惑というかうんざりしてるのを押し隠して、では死体を拝見と動こうとしたところへ、pathologist 監察医の黒いRolls-Royceが到着する。
Bleeding 002 (p.21) “Shit! ”muttered Frost. “It's Dr bleeding Death. ”
どうも、フロストさん、このPathologistのDr Samuel Drysdale が苦手なんですね。アレンの奴、早くこないかなあと道路を見るんだけども、ヘッドライトは全く見えない。

うん、今週はここまでにしておこう。バテタ。Lolololol.

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  1. 2012/01/22(日) 15:37:51|
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