セロリのビーチハウス with my lunchbox amd paperbacks

アサヒネットのセロリ会議室の分室です。(つもりね) まあ、セロリ会議室のモデレータなのに、さぼりまくってるくせに、こんなところに二つ目の浜小屋を建ててしまった。

Ubuntu のUSB起動

Windowsが起動しなくなったときに、データファイルを保存するためにUSBからUbuntuを起動できるようにしようと前から思っていた。
ThinkCenterで、ダウンロードしたUbuntuをCDにISOファイルに焼いて、それで、ためしにUbuntu を動かした。

ガタが来てるうるさい内臓DVDプレーヤーから起動してみると、動く。確かに、Windowsよりは早い。
しかしである、外付けのIODataのハードディスクの中身が全部見えるわけではない。
話がちがうなと思ったけど、ま、部分的に見えるだけでもいいか。

それに、インターネット接続ができない。
解決法は、Windowから検索してみると、いっぱいあって、よくわかる。
とりあえず、プリントアウトして、紙で保存しておいて、Iso ファイルをUSBの8ギガにコピーした。

しかし、USBメモリも安くなったものである。8Gで980円だもんなあ。たった三年ほどで、100分の一になった感じです。

これを挿しておいて、PCのスイッチを入れる。真っ黒い画面の間に、delete を押すが、何度やっても、Windowsが起動してきて、Bios設定画面にならない。
ThinkCentre で起動するのをあきらめた。これは、起動が早すぎるのだ。

で、二日ほど、ほったらかしておいて、腹風邪で二日ほど休んだ午後にリハビリも兼ねて、MSIのネットブックを試してみることにした。
こちらは、トロイ分、二度目の電源入り・delete 押しでbios 設定画面になった。なんか懐かしい画面ですねえ。
MS-DOS時代には、よく見てたものだった。
ん?USBメモリはどれだ?
適当にやったら、失敗。また内臓HDから、ウインドウズが起動。やりなおし。
お、USBフロッピーを内臓HDより前にすることで、Ubuntu が起動。

MSIでの起動は時間がかかる。まるで昔のウインドウズ並だ。
でも、ひとたび起動すると、アプリケーションは「さくさく」動く。偉い!ウインドウズでエディタを使う感じで(初めから入っている)オフィスソフトが動く。
ローカルディスク扱いになっている内臓HDのウインドウズファイルも全部表示される。これなら、確かにファイル救出は出来る。ま、なんかあった時は、役に立つだろう。OSを再インストールするときとかね。

でも、txtファイルが全く文字化けして読めない。一度、OOの後継ソフトに読み込めば、あとは、odtでほぞんすればいいのだし、大体、ウインドウズがトラぶらない限り、わざわざubuntu で読むことはないのだ。
それに、もともと、データファイルはポータブルのハードディスクに全部保存してるんだから、PCが壊れても、別に、ubuntu でファイルをサルベージしなくてもいいんだけどさ。

ネット接続しないと、動画ファイルは落とせないから、どうしようかなあ?中古のノートブックを1万円くらいで買って、ubuntu 専用機にして、Pisonで遊ぶのに使おうかな。そうでもしないと、せっかく作ったUSBメモリが行方不明になりかねない。LOLOLOL
  1. 2012/06/19(火) 20:23:35|
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