セロリのビーチハウス with my lunchbox amd paperbacks

アサヒネットのセロリ会議室の分室です。(つもりね) まあ、セロリ会議室のモデレータなのに、さぼりまくってるくせに、こんなところに二つ目の浜小屋を建ててしまった。

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【空蝉空穴逆対応時雨やがては夕雷雨】

毎日俳句をアップしている人のブログを知ってしまうと、つい刺激されて乱作がはじまる。
で、振り返って、出すのをやめたりする。lololol

Epomさんへのださなかったコメント
【空蝉空穴逆対応時雨やがては夕雷雨】
うつせみからあな しぐれ   ゆうらいう
ただの起承転結7775ですねえ。もうちょっとひねるかな。
【七夕過ぎて街は閑散 妹連れてセミを追う】
【笹の葉の枯色見入れば蝉時雨】
【ユースクリーム アイスクリーム 真夏の午後の冷たさよ】
【熱帯夜暑いと叫ぶ酔っ払い】
【蟋蟀が鳴かずに歩く庭の闇
【玄関の前は狩場か蟇蛙】
【サラダにと槿湯がいてめまいかな】

Esiko さんへのコメント
Commented by Cakeater at 2013-08-12 00:20 x
【単線の沿線風景いいですねえ、黄花の小紋のどけからまし。】
【線路近くにベンチを置いて時の流れにひたりたし】
【線路近くにベンチを置いてビール片手に夏休み】
【線路近くにベンチを置いてぬしといっしょに蚊に食われ】
【線路近くに三脚立てて時計も捨てて目をつむる】

やばいなあ、とまらなくなりますね、この写真みてると。lololol
(追加 8・12)【やばいなあ とまらなくなる この写真】
(訂正 8・12)【線路近くに三脚立てて時計を捨てて目をつむる】

これへのEsiko さんのレス。
Commented by esiko1837 at 2013-08-12 19:51
Cakeaterさん、こんばんは。
大船渡線は、震災後は気仙沼駅どまりで、そこからは
南へも北へもバス代替のBRT運行となっています。
線路の跡地を均して、バス専用道路になっています。
元通りの線路がこれから先出来るのか、住民は危惧しています。
膨大な費用を考えると難しいのでしょうね。
線路近くに・・・4句作って頂き、有難うございます。
私だったら、「時の流れにひたりたし」でしょうか。
走り去る列車や流れる雲を見てぼーっとしてるのもいいですね。
気候さえ良ければですが。


Epom さんへのコメント
Cakeater 2013/08/11 18:36
連日の38度越えにもかかわらず七夕撮りに一番暑いときに歩いてます。仕事休みでよかった。今年の写真はまさに暑さにもかかわらず七夕に出てくるお祭り好きの皆さんという感じです。
古典句は、大昔、関西棋院の橋本宇太郎本因坊「詰碁歳時記」という句見立ての詰碁集を出していまして、それを碁譜用紙に写して持ち歩いて解いていたときに、小筆で句も書き込んでいたのがなじみになって、詰碁奥の細道とか、橋本宇太郎さんのがなくなると、普通の詰碁集の問題に、見立てとは無関係に「折々」から書き写して持ち歩くのを十年以上やりました。「折々」の中では不器男の
【あなたなる夜雨の葛のあなたかな】が一番好きです。

Cakeater 2013/08/11 22:10
Gooのblog も、Opera のも、七夕連載です。Operaの方が日本紹介の味が強いです。七夕の全写真はOperaの方のphotos に撮影順に載せます。一緒に七夕を歩きましょうLet's walk together. という趣向です。
夜の桃の句、そういえばありましたねえ。でも、60越しちゃうと、他人事の世界ですねえ。lololol
阿佐ヶ谷の七夕になじむのに三十年かかりました。ビニールの七飾り(それも全部そろってない)の触感がいやでした。でも、ロサンゼルスで、あれも悪くはなかったんだなあと見直しました。
【肌にひたつく飾りうとまし それもなつかし異土の夏】
今の仙台の七夕をめぐったらやはり違和感ばかりかもしれません。

10 aout 2013
http://d.hatena.ne.jp/EPOM/20130810/1376076803#c
【ヒヨドリがゲップをしてるセミの羽】
【支えパイプつるつるすべるギンヤンマ】強調文
【アリの巣の観察日記を買う少女】
【宿無しのカメムシが寄る黄色服】
【蝶どもが水を求めむ裸土】
【コガネムシ動かぬままに逝きにけり】


で、補足もしたりしてlolol
Cakeater 2013/08/10 17:49
ええと、補足です。lol.
「アリの巣の観察日記」というプラスティックケースと人工土と餌と、アリの捕獲器のセットが本屋で売られているのです。いかにも夏休みの課題むけ商品だなあと感心しました。
カメムシは線路際の葛の群落が生活圏なんですが、そこに黄色服の列車見張員を立てるための見張り台をつくるために、葛を刈り払ったため「宿無し」になったカメムシが飛んできては制服の袖を這い回るんです。手で触らず吹き飛ばすのは、うっかり虫の体液が皮膚につくと火傷みたいになって、なかなか治らないのです。
セミが大好きなのは、一にヒヨドリ、二にカラス、三に猫かな。一度雀がアタックしたのを見たことがあります。
阿佐ヶ谷は七夕の土曜日で子供づれで込み合ってますが、それにしても鬼貫のなんとけふの暑さはと石の塵を吹くみたいな猛暑ですね。鬼貫のこの句がすきなんで暑さも悪くはないと思いつつも、茶店を逃げ込みました。
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  1. 2013/08/12(月) 23:18:46|
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