セロリのビーチハウス with my lunchbox amd paperbacks

アサヒネットのセロリ会議室の分室です。(つもりね) まあ、セロリ会議室のモデレータなのに、さぼりまくってるくせに、こんなところに二つ目の浜小屋を建ててしまった。

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無水鍋のふたが開かない haha

メイドインJAPANとかいう番組で「法臘無水鍋」を持ち上げるために先行していたヨーロッパの無水鍋を完全無視してたのには呆れた。ま、法臘鍋だから酸に強いというメリットはあるだろうけど、その番組で水なしで素材の味が・・・なんてのは他のステンレス多層鍋で普通のこと。水なしで調理したら、素材の味が薄まらないで出るのはあたりまえ。手放しで賞賛するだけで、法臘鍋の耐久性がどうなのか、知りたいことが何一つ出てこない、メイドインジャパンは世界一のコールばっかり。
ま、無水鍋を20年以上使ってる(それもソースパンとスープ鍋の2個なんだけど、まったく痛みがない)が、その蓋の密閉性はうっかり水蒸気を吹き出させすぎて、蓋が気圧力差で開かなくなってあわてたくらい。
ピクリともしない、蓋と鍋の密着度。こういうときは、あわてるとろくなことがない。命が関わってないかぎりは、「一呼吸おくこと」がトラブル解決のコツ。3時間ほど流しに放置して、叩くものがないのでラチェットで三度ほど叩いてみたら、空気を吸い込む音がした。ほっとして、音が止まるのを待ってから、ふたを開けた。
ま、料理は冷めてしまってたけど、味はうまいものは冷えてもおいしい。hehe
耐久性なら、しかもメンテナンスサービスが容易でないところに贈り物にするのなら、ぼくならステンレス製の無水鍋にするだろう。ま、ステンレス製ならアルミじゃないからレモンの酸でとけ出すことはないだろうけど。法臘びきは、20年持つのだろうか。
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  1. 2016/01/17(日) 13:04:31|
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