セロリのビーチハウス with my lunchbox amd paperbacks

アサヒネットのセロリ会議室の分室です。(つもりね) まあ、セロリ会議室のモデレータなのに、さぼりまくってるくせに、こんなところに二つ目の浜小屋を建ててしまった。

カシオEX-word の入力

EX-word の入力方法をちゃんとマニュアル読めばいいのに、読まずに直感で使ってる。
もんだから。
「見出し語検索」でword と入れると word, -word, word・age,.....wordedまでが左の分割ウインドウに、右側に語義がでてくる画面になる。(これはこれでなかなか便利・・・・wordage なんて単語をチェックしたいときに、word だけで一緒にあらわれるから、たやすく見つけられる)これを「一覧」画面と呼ぶことにしよう。
そこで「訳/決定」ボタンを押せば、「語義」の画面になる。
で、つぎに、wrap をひきたいと思って、入力画面にもどろうと、戻るボタンを二度押して「見出し語検索」画面に戻って入力していたのだ。
ある日、間違って、「語義」の画面で、Sを押してしまったら、なんと、「s、S」の「一覧」画面になったのだった。
は?・・・・あ、そうか、「語義」画面で、次の検索語を打ち込めばいいんだ!
なーるほーど!

英和から仏和の切り替えも、同じ単語をいれたままで仏和のボタンをおすだけで、飛んでくれる。
フランス語で「げんざいでは自動車は・・・・」なんて時の「現在では」は actuellement なんだが、そのままで英和のボタンを押すとactu---の一覧画面になる。そこで見ていくと actually がみつかり、その④に「《まれ》現に、現在」という語が見つかる。これは仏語で作文した後、英語で作文するときに実に便利です。もっとも、「まれ」な用法なわけだから、そのまま使おうかどうか、ちょっと頭の体操をしなきゃいけませんが。
どちらかというと、仏和から仏英の切り替えもボタン一つなんで、これも多用してます。頭の体操無用で、さらに実に便利です。hehe

それと、このサイズが便利ですね。電車の中で立ったままペイパーバックを読んでいて、本に本体を載せて左手で固定して、右手指で入力できる。で、蓋をとじて、今度は本体に本ををのせて、また本にもどって読んでいける。
机の上でも似たようなもので、この二月ほど、紙の辞書は絵辞書以外はほとんど開かなくなりました。紙の辞書を開くのは、EX-word にもそれらしいのがなく、ネット辞書にも出てこない・・・・そういう時だけですね。
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  1. 2016/03/27(日) 13:49:57|
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