セロリのビーチハウス with my lunchbox amd paperbacks

アサヒネットのセロリ会議室の分室です。(つもりね) まあ、セロリ会議室のモデレータなのに、さぼりまくってるくせに、こんなところに二つ目の浜小屋を建ててしまった。

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還暦手習い:マウスでお絵描き練習

三日坊主ならぬ、三回小僧みたいな習い事になることが多いのですね。ぼくの練習事は。

目下、進行中の語学再修プログラムは、中村敦子「15日間フランス文法おさらい帳」(白水社)。 去年の11月1日に初めて、やっとというか、ようやく、14日目の「実力テスト」をやって、自己添削したところ。終わったら、二度目の再修漆塗り第二層作業になるけど、そのあと、アイリッシュ(これは新規入門同然)スペイン語、ドイツ語、イタリア語と本棚には次のものが埃まみれで待っていてくれる。

というのに、山田雅夫「スケッチは3分」(光文社新書)のスケッチ練習方法をマウス操作練習に適用するのを始めてしまった。
ソフトはウインドウズ付属のペイントを使う。
理由は簡単で、フリーハンドで絵を描くのに、窓とPCを持ってると、これをマウスで操れば(操られれば)どこでもちょっとしたスケッチができる、マンガが書けるだろうということである。タブレットの方が効率がいいだろうし、使いこなせたら、きれいに書けるだろうが、持って歩くことを考えると面倒である。
お絵描き練習であるから、やはり「画帳」が欲しい。というので、USBの8ギガが980円というのが一本あまっていたから、それを「画帳」にして、ハードディスクには保存しないことにした。たかが、練習反古の保存なのだから。

保存形式はJPG。なんたって、場所を食わない。BMPでなんか保存したら、千キロバイト単位である。JPGのペイントの保存なんか、二桁バイトですむ。

というので、手習いは開始された。手首が固いのか、マウスの動きが幼児が乗り始めた自転車みたいによれよれる。うん、マウスで絵を描くなんてやったことないもんな。

3分スケッチのリアルの方の道具は、
    1.コピー用紙のような普通の紙
    2.黒い水性ペンと黒色色鉛筆。(黒色鉛筆ではない)
ちょっと贅沢にすると、スケッチブックと万年筆と黒色の色鉛筆。
リアルの方の基礎練習方法は、以下。
    1.フリーハンドで並行横線を何本も引く。
    2.フリーハンドで間隔を狭くして並行横線を引く。
    3.縦線を何本も引く。
    4.直角に折れる線=正方形をフリーハンドで書く。
    5.大きな正方形の中に小さな正方形を書く。
    6.竹の垣根を描いてみる(平行線の第二ステップ)
    7.真円を書いて少しずつ楕円へ扁平化させる練習
    8.リンゴ大の円を描きその中へ連続した円(楕円)を一筆描きに描いていく。
    9.同心円を小さなものから大きいものへ描いていく。
    10.蚊取り線香のようなスパイラルを書く。
    11. 雲形定規を描いてみる。
ま、ここまで一年がかりでいけばいいかなと思う。

で、3回ほど横線練習をしてみたら、これを手書きでやりたくなってしまった。
なんかの暇つぶしによさそうである。紙はプリントアウトして無役になった(特に、機械故障したときにわけの分らない文字羅列の大量印刷の裏なんか大量にストックされてしまっている)のが大量にストックされ始めているし。
以前は、メモ用紙としてけっこう消費していたんだけど、この二月、ワークシートを「飯の種」「プライベート」と毎日二枚づつ印刷してるのです。使ってないとプリンタって、いざという時に調子悪いことを何度も経験してるので、不経済とも思ったけど、PC使ってるとほとんどメモも電子化してしまって、プリントアウトはせずにモニタでチェックするようになる。いざ鎌倉プリントとなると、馬は太りきり、槍やサビ、紙はつまりまくり、文字は擦れる。。。というわけで、毎日プリンタは動かそう。
ワークシートが毎日二枚ずつあるということは、たいていの電話メモとか、下書きメモはその裏に走り書きですむので、メモ用ページは持ち歩くだけになって、消費量が格段に落ちてしまった。うん、困ったとおもっていたが、手書きでお絵描き線引き練習に使って捨ててしまえばいいわけだ、と気がついた。
というわけで、手書きの手習いも始めてしまった。(青や緑や赤の残った三色ボールペンの在庫もいっぱいあるし。。。)

練習というのは繰り返し回数を何回にセットするかであるが、これは、「復唱」方式を使うことにしている。
語学の書き取り練習みたいの応用です。
松本亨(古いなあ)は、単語も文章も20回書き取れば覚える・・・・とのたまって、大学ノート(これも古い)の一ページ一文の練習を提唱していたっけ。大体、それだけやれば、確かに指が勝手に動くようになる。タイプライターで同じことをやったら、リボンの消費量が膨大だったが、おかげでフランス語の単語のスペルは発音が間違っていても、スペルだけは自動書記で打ち出されるというのは40年以上たっても指先に染み付いたものなのですね。
最近は根気がなくて、3回も書けば分ったような気分になる。(1回でそういう気分になる金持ちの馬鹿息子を知っているが、一度読みながら一度書いて、うん覚えた・・・・ほんとつける薬がない)例文を見ながら書いているうちは書き取り練習にならない。例文をじっと見て、発音して、見ないで書いてみる。見ないで書けるようになるのに、3から5行の文章なら、まあ3回くらいだろうか。そこで、分ったような気分になる。そこから、されに3回復唱確認書き取りをする。
上記の中村敦子先生の本なんか、実力テスト(これが、まあよく作ったと思える、落とし穴だらけなんだ)の成績記録欄が(シビアに点をつけると、惨めな気分になる。。。)ちゃんと、3回分ある。本も最低3回復唱すべきってことなんですね。たかが150ページ、四五〇題くらい全問完了せんかい!というわけである。
杖を100回(うちの指導教官は、千本振りで当たり前と当たり前の顔をして言う)振ったら、おまけに3回。
お絵描き練習も100本(大体6-7枚の新規ファイルか)やったら、復唱三枚45本。
凡人は、只管朗読只管筆写弾同琴復唱三回。

[追記]最後から二行目で「新規ファイル」と書いたのは、最初書いたとき、ペイントで書いたばかりの横線まみれのページを閉じ方が分らなかったのである。lolololol.
それで、一々、ペイントをシャットダウンしていたのであるが、ふと、これひょっとして「新規ファイル」を開けば、今のファイルを閉じるわけだから、保存するかどうか聞いてくるかもと、思いついた。
その通りだった。
LOLOLOLOLOLOLOLOLL.呵呵大笑。
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  1. 2012/07/08(日) 13:23:01|
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