セロリのビーチハウス with my lunchbox amd paperbacks

アサヒネットのセロリ会議室の分室です。(つもりね) まあ、セロリ会議室のモデレータなのに、さぼりまくってるくせに、こんなところに二つ目の浜小屋を建ててしまった。

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ブリーチバイパスモード

CX6についてるおまけモードなんだけど、リコーの製品では、あとGDR4にもついてる。
買って二日目あたりに、モードダイヤルのカメラ形のなかにCと入ってるアイコンに合わせて、全部モードを試してみた。
DR:ダイナミックレンジモード、同時に2枚撮って暗いところは明るく、明るくすぎるところは飛ばないようにしてくれる自動合成写真モードです。(べつにつぶれたっていいじゃん、飛んだっていいじゃんといういいかげんな老人なんで、ふんふんと一枚撮ってパス)
つぎが
mini:ミニチュアのマクロアップ風に現実世界を撮ってくれるモード。これは、CX2で散々遊んで飽きてしまった。(手前と奥にあんまり写って欲しくない看板なんかあるときには、ぼかしてくれるので便利だけど、そういう邪魔くさいものも写りこむのも記録としての写真の味でもあるわけd、ぼかしたりカットしたりしてると、後で見ると味気ないと個人的に感じるのですね)
で三番目がBB: ブリーチバイパス。英語ではbleach bypass. 日本生まれの1960年に市川昆監督の映画で使われた「銀残し」現像効果技術。たけしの座頭市とか、マトリックス、フラガールなんかで使われて効果的でした。フィルムの感光剤に使われてる銀は普通、現像のときにブリーチされて、なくなっちゃうんだけど、その銀を残して、その残す割合を調整することで、コントラストが強めで彩度が低めになるという効果がうまれるのですね。夢の中で一部の色だけがついたものを見るような、レトロっぽい効果が期待できるものなんですね。
 で、ほかに、H/BW:ハイコントラストな白黒写真(これはけっこうたまに気分を変えたいときに撮ります、まるでコピーフィルムで撮ったみたいなモノクロ写真になるんです)、Soft:ソフトレンズ効果でこれは、けっこう雰囲気だすのに使えますし、リコーの強力なマクロ写真のせいで、ちいさなテラコッタの人形の肌がリアルに出ちゃうときに、ソフトモードでマクロモードと併用すると、実に人形がふんわりと写るんで、よく使います。それにTOYモード:こちらは、トイカメラで撮ったときみたいに四隅が暗くなり、色も非リアルな安っぽいレンズ風に写るモードではまると、なかなか抜けられないものらしいですが、猫撮りの趣味ではありません。最後がクロスプロセスモード。これは、個人的にこんな色合いにする存在理由がよくわからないんでパス。
で、表題のBBです。
http://blog.goo.ne.jp/hisamtrois_e/e/1877a298b2446e04320cffa19dd0dfb2
http://blog.goo.ne.jp/hisamtrois_e/e/addf11e679802c1ebea42f955adf01e4

作例は上みたいになります。
町並みをいろいろ撮って見たんですが、どうもこ汚くなるだけで、これは飽きちゃうなと捨てかけたんですが、TullYsで暇つぶしにいじってディスプレイで見てて偶然、店に若い女性が入ってきたのが撮れたんです。
おお、これか!
この女性がないただの戸口が写ってたら、なんか間の抜けたものになります。ここに、人が一瞬通る、その瞬間が止る。すぐにまた移動して消える。。。その動きを再現してくれてると思ったんです。そうすると、そのキーポイントになるオブジェクトは彩度が高めの方が、ブリーチング バイパスによって彩度が(色が)減少するなかで目立ってくれるというわけです。
で、味をしめて、新宿のベルクで、移動オブジェクトのない空間を撮ってみたのが、二枚目。
お、けっこう味がある。若手写真家の写真の新しさと店の20年古びた味、今生きてる女の後ろ姿のコントラストが写真のコントラストと彩度低下で浮き上がってきてる。。。ような気がする。
あ、そうか、タリーズやキリンコーヒーの新しい店に、若い人だけの世界をとっても、コントラスト強化と彩度低下によって浮かび上がるものは、なにもないんだ。と一人勝手に納得したわけです。
個人的結論です。けっこう使えそうなモードですね。
  1. 2012/09/24(月) 09:43:13|
  2. camera
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超解像処理によるカメラの未来

リコーのCXシリーズの場合はCX5から、始った超解像処理というのがある。
ようするに、ソフトで写った画像の画質を上がったように見せる技術である。
いままで、ボケていたものが輪郭が鮮明に色がくっきりとでてくるように、画像を構成するドットを補ってくれる技術というのが荒っぽい説明となるか。
とにかく、手に入る写真の画質は確かに今までより向上しているのです。
その結果、実売2万円弱の安コンパクトズームの300ミリレンズで、三十メートル先の猫の眼の表情が記録できるようになったのですね。

http://blog.goo.ne.jp/hisamtrois_e/e/17a5ba05bd275d57c8be8b2ad29bd322
http://blog.goo.ne.jp/hisamtrois_e/e/462ad124d39b1d5bdd23cd131d4fa50e


この技術が洗練されていくと、コンパクトカメラで600ミリ相当とか1200ミリ相当とかの望遠ズームが手に入ったかのような、写真が撮れる=手に入るようになるということです。
しかも、実際は200ミリとか300ミリの望遠ズームで撮るシャッタースピードでです。
これは、停まっているものを撮るのには非常に便利になる技術です。

それと、とりあえず28ミリとか35ミリとか50ミリ相当の広角、標準レンズ領域で撮っておいて、後で、
トリミングして写真にするということが普通になるかもしれません。自分の得意なレンズの焦点距離のままにしたままで、とりあえず撮れるというのは、かなりに記録としてだけ見れば便利です。

写真表現としては、なんでも28ミリで撮ってしまって、あとはトリミングというやり方は、レンズ焦点距離の被写界深度の違いによる表現力(かなりに魅力的なもの)を失うということでもあるので、あくまで記録としての便利技術なのですが。

監視カメラには究極のソフト技術といえましょう。そう、もともとは、動画の世界の用語だったんですね。
超解像 super-resolution という言葉は。

いやあ、長生きしてよかったなあ、と思う瞬間ですね。
え?きれいに写ってるというだけで、幸せになる人間かって?
はい、そういう単純人間です。猫撮りの久光っていうジジイは。lololol
  1. 2012/09/09(日) 19:38:05|
  2. camera
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CX6とりあえずの最終感想

hangetsu

120825040cx6.jpg 300mm ISO 100 1/540 s.
300mm, フォーカスはマニュアル無限大、スポット測光で月にではなく、街燈のあかりでロック。それを等倍にトリミングしてます。一見、おオーッ。
でも良く見ると、やっぱりコンデジの解像力ですねえ。ただまとめかたがきれいなだけなんですね。(勝手にカメラがやってくれてるんですね) うん、なんか得した気分。気分です。ハッピー、ヘブン!

day moon

120824030cx6.jpg
昼間の月。撮り方は、月とその周りにスポット測光してるだけで、あとは、上と同じです。これを等倍切り出ししても、まるで砂糖をコーティングしたようなものが写ってるだけで、やはりセンサーの大きなカメラで、ちゃんとした望遠レンズか望遠鏡で写したものとはくらべものになりません。でも、けっこう見られます。そのときの気分(月を写したいような気持ちの時ってありますよね)は写ってるような。LOLOLOL

white sarusuberi

120824011cx6.jpg
白い百日紅。うん、こういうのはもともとCX2もこのくらいには写る。

hinkakusen

120822007cx6.jpg
望遠鏡、双眼鏡かわり。
ぼくの目だと、「ひんかく線2番しもむら踏切 上のボタンをもどらなくなるまでつよく押してください」は、道路のこちら側から読める。もっだいは、左側の連絡先が、まったくの・・・・・・・・・・・・・・・なのですね。(昔は楽に読めたのになあ。昔は2.2あったもん)というので、なんかあったらの連絡先をしりたいときに、300mmでとって、液晶ディスプレイで拡大してメモるのです。歩いていって読めばいいんですけど、立哨ポストから離れられないことも多いので、こういう遠眼鏡は便利なんです。

semi

120822022cx6.jpg
5mの高みで鳴いている蝉。 うん、こういうのをこうくっきり撮れるというのは、ただそれだけでうれしい。lololol

musimegane

120819031cx6.jpg
DVDドライブがACERについてるのだけど、ひょっとして、これはブルーレイにも対応してるのかと思って、よく見ようとおもうのだけど、これが実に見難い。薄いし、横だし。 というので、マクロ撮影、虫眼鏡効果。年寄りには重宝する機能です。もっとも、これはCX2でもできたけど、ピントが合うのが格段に速くなったのと、正確になったから、ノートパソコンの横にカメラを置いて、ディスプレイも覗かずにシャッターボタンを押すだけ。もちろん、書類のこまかいところも、辞書の一番小さい字での説明も撮って読む。lolololol.薬の瓶の説明も。

最終感想。軽くて小さいのは、こういう虫眼鏡、単眼鏡代わりとして実に有用のカメラです。
現場で使うみたいに部屋の中、机の上、冷蔵庫の中なんかを毎日記録してれば、ちゃんと掃除整頓整理をする気になるのかもしれない。lolololol




  1. 2012/08/26(日) 22:13:19|
  2. camera
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Ricoh CX6マクロものぐさテスト

感度が1600まで十分見られるとなると、ものぐさにも、室内でテストばかり。外は暑いもんね。lolol

85mm CX6macro
120817036cx6.jpg 85mm相当、ISO476、1/84.
椅子から立ってほぼ1mの距離のマクロテストです。バガボンのパパの上三十センチくらいに20Wの蛍光灯があるのです。

200mmCX6macro
120817037cx6.jpg ISO 640 1/203s. 200mm相当
今までは、この200ミリ相当がズーミングの個人的限度だったんです。

300mmCXmacro
120817038cx6.jpg  300mm相当、ISO 1532, 1/310s.
速いシャッターを切るために、感度も三倍弱にあがってますが、ちゃんと見られるというのは、ソフト技術の進歩なんですねえ。
デジタルズームしての450ミリでマクロも試してみましたが、こちらは駄目でした。ピントが合わない。合っても、できは良くないだろうと思います。
でも光学300ミリが実用的になったのがうれしいです。これで十分です。

doll in the shadow
120818001cx6.jpg 85mm, ISO 1600 1/11 s.
棚の奥の暗闇で忘れられていた人形を撮って見ました。85ミリ相当。感度1600の威力ですねえ。
ステージの
暗闇の中で踊っているダンサーを撮るのは無理でも、座っているダンサーを撮るのは可能になったといえますか。

distortion display
120818016g2.jpg GX200 24mm
CX6のディスプレイでみると、樽型の褶曲がひどく見えます。ここらへんにレンズユニットは昔のままというのが出てますね。これを修正してみせるのは、微少電力の無駄だからこれはリコーの見識ですね。
(それにしてもGX200の露光不足時のノイズはひどいなあlolol)
でも、これが写真として出てくると。

CX6 gotten picture
120818019cx6.jpg
こうなります。やっぱりソフトウエアの力で作ってるんですね。これこそデジタル技術写真。lololol



  1. 2012/08/20(月) 09:29:49|
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RICOH CX6 普通の明るさの店内でテスト

阿佐ヶ谷のキリン珈琲のカウンターでテスト。ここは本を楽に読める明るさの照明です。
wall of Kirin cafe
120817026cx6.jpg
壁の余白つぶしのベタベタ薀蓄が読める。JPEG縮小してるのに、けっこう質が保存されてます。PCソフトでシャープネスをかけてません。ISO336、1/32 s. これは、28mm相当。

bean bottles
120817027cx6.jpg
ま、裸眼でも、この程度には見えるんですが、ISO1600、1/64s. CX2では、ここまで字が読める程度に写ったかなあ。

two bottles
120817028cx6.jpg
300mm相当、うむむ、完全に眼鏡の代用ができる。ISO1600.1/64s. なんというソフトウェア技術の進歩がこの2年ほどで起きていたのだろう。
いままで半年おきに新製品を出してきてたのが、当分CXシリーズはださないとリコーが言ってるのは、このレンズユニットは、CX6で熟成完了してしまったということなんでしょうね。
たしかに、これで十分。これ以上は枝葉末節の改良か、デザイン変更くらいしかできないでしょう。
これ以上良くしようとしたら、いよいよセンサーを大きく、それも1インチくらいに奮発してくれないと、誰も買い換えてはくれないかも。

zarigani macro
120817033cx6.jpg
リコーお得意のズーム全域マクロで、これは200mm相当。距離はほぼ1m。ISO1250、1/203 s。ちょっとピントが後ろに行ったけど、うん悪くない。CX2の時は、この200mmでやめてたもんね。しかも、ISO200までと決めてたから、室内でこんなのは、はなから撮る気がしなかった。もっぱら、広角マクロばっかりだった。

zarigani 300mm macro
120817034cx6.jpg
これが300mmでのマクロ。ザリガニユンボの迫力がちょっと出てるような気がします。ピントが来てると、排土板も小さいなりにそれっぽくみえますね。ISO1600、1/133s。

zarigani 600mm macro
120617035cx6.jpg
これが、デジタルズームして600mm相当のマクロ。うまくピントきたとしても、やっぱり、撮像素子が小さすぎるから、これは無理ですね。でも釘の頭あたりみると、形をチェックする時には実用になるかも。カメラのディスプレイで見るかぎりなら、十分以上に役にたちそうです






  1. 2012/08/19(日) 00:39:13|
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