セロリのビーチハウス with my lunchbox amd paperbacks

アサヒネットのセロリ会議室の分室です。(つもりね) まあ、セロリ会議室のモデレータなのに、さぼりまくってるくせに、こんなところに二つ目の浜小屋を建ててしまった。

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【あでやかにオランダお盆君子蘭】

Cakeater 2013/08/16 11:33
生者必滅会者定離:人生にはso long というべきときがある。(ウンニ・サークランド・エリングセン)
the Guradian という新聞社のページを見に行くと、「その時のベストショット」というガーディアン紙に集まってくる一日単位の時間毎報道写真アルバムがあるんですが、この半分以上が扮装戦争内戦地域のもの。若いころは報道写真展見に行って、同じような感想を持った者ですが、世界の半分は修羅地獄ですね。
(ここでは、日本のメディアすら紙面から意識的に忘却消却させてしまっている宮城地震津波のヴィデオが未だに書庫に残されております)
http://d.hatena.ne.jp/EPOM/20130815/1376511253#c

【生れて死んで会って別れる ともに見つめむその日まで】

敗戦記念日なら九月二日なんだけどなあ。
それを終戦記念日と言ってるところからごまかしが既にはじまっている。

原爆については、あれは一般市民を意図的に狙ったナチスのホロコースト、日本軍の三光作戦と
同じ人間のモラルに反した決して許されない犯罪行為である、と立場をはっきりさせておこう。
もし、兵器として使うなら、大和やトラック島の連合艦隊の上で使うべきだった。
【女子どもを皆殺しして言い訳するな男なら】
だったんだけど、武人どころか、男以前の鬼畜生なんだから言い訳合理化するだろうな。
【女子どもを皆殺しして大義語るな鬼畜生】
攻撃的都都逸だなあ。lololol

http://blog.goo.ne.jp/brug43/e/38e3f416d629f90195de0db98636a9b8#comment-list

あれ、アメリカとかイギリスの (Cakeater)
2013-08-17 21:40:08
(オランダも)対日戦勝記念日は九月二日ですよね。ぼくも、その日が敗戦記念日だと思ってまして、8月15日のいかにも自己責任集団放棄記念日みたいな「終戦」記念日は毎年無視しまして、お盆行事に徹しています。なので、お盆の花としてクンシランの感想を。
オランダじゃあ、君子蘭って、お盆のころに咲くんですか?
東京じゃ遅くとも5月、春の季語なんですけどねえ。
【鉢重し主遠くに君子蘭】というメモが去年の連休。今年は、
【あでやかにオランダお盆君子蘭】
というのが今年の盆の季違いメモ。lololol

補足がいるな。【鉢重し】は、大家の小田さんが宇都宮の親戚に引き取られて、そちらで暮らしているのだが、君子蘭の鉢は重いから持っていけない、けれど主なくとも春を忘れずという句。
  1. 2013/08/17(土) 22:05:11|
  2. jpoem/和歌俳句都都逸
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【空蝉空穴逆対応時雨やがては夕雷雨】

毎日俳句をアップしている人のブログを知ってしまうと、つい刺激されて乱作がはじまる。
で、振り返って、出すのをやめたりする。lololol

Epomさんへのださなかったコメント
【空蝉空穴逆対応時雨やがては夕雷雨】
うつせみからあな しぐれ   ゆうらいう
ただの起承転結7775ですねえ。もうちょっとひねるかな。
【七夕過ぎて街は閑散 妹連れてセミを追う】
【笹の葉の枯色見入れば蝉時雨】
【ユースクリーム アイスクリーム 真夏の午後の冷たさよ】
【熱帯夜暑いと叫ぶ酔っ払い】
【蟋蟀が鳴かずに歩く庭の闇
【玄関の前は狩場か蟇蛙】
【サラダにと槿湯がいてめまいかな】

Esiko さんへのコメント
Commented by Cakeater at 2013-08-12 00:20 x
【単線の沿線風景いいですねえ、黄花の小紋のどけからまし。】
【線路近くにベンチを置いて時の流れにひたりたし】
【線路近くにベンチを置いてビール片手に夏休み】
【線路近くにベンチを置いてぬしといっしょに蚊に食われ】
【線路近くに三脚立てて時計も捨てて目をつむる】

やばいなあ、とまらなくなりますね、この写真みてると。lololol
(追加 8・12)【やばいなあ とまらなくなる この写真】
(訂正 8・12)【線路近くに三脚立てて時計を捨てて目をつむる】

これへのEsiko さんのレス。
Commented by esiko1837 at 2013-08-12 19:51
Cakeaterさん、こんばんは。
大船渡線は、震災後は気仙沼駅どまりで、そこからは
南へも北へもバス代替のBRT運行となっています。
線路の跡地を均して、バス専用道路になっています。
元通りの線路がこれから先出来るのか、住民は危惧しています。
膨大な費用を考えると難しいのでしょうね。
線路近くに・・・4句作って頂き、有難うございます。
私だったら、「時の流れにひたりたし」でしょうか。
走り去る列車や流れる雲を見てぼーっとしてるのもいいですね。
気候さえ良ければですが。


Epom さんへのコメント
Cakeater 2013/08/11 18:36
連日の38度越えにもかかわらず七夕撮りに一番暑いときに歩いてます。仕事休みでよかった。今年の写真はまさに暑さにもかかわらず七夕に出てくるお祭り好きの皆さんという感じです。
古典句は、大昔、関西棋院の橋本宇太郎本因坊「詰碁歳時記」という句見立ての詰碁集を出していまして、それを碁譜用紙に写して持ち歩いて解いていたときに、小筆で句も書き込んでいたのがなじみになって、詰碁奥の細道とか、橋本宇太郎さんのがなくなると、普通の詰碁集の問題に、見立てとは無関係に「折々」から書き写して持ち歩くのを十年以上やりました。「折々」の中では不器男の
【あなたなる夜雨の葛のあなたかな】が一番好きです。

Cakeater 2013/08/11 22:10
Gooのblog も、Opera のも、七夕連載です。Operaの方が日本紹介の味が強いです。七夕の全写真はOperaの方のphotos に撮影順に載せます。一緒に七夕を歩きましょうLet's walk together. という趣向です。
夜の桃の句、そういえばありましたねえ。でも、60越しちゃうと、他人事の世界ですねえ。lololol
阿佐ヶ谷の七夕になじむのに三十年かかりました。ビニールの七飾り(それも全部そろってない)の触感がいやでした。でも、ロサンゼルスで、あれも悪くはなかったんだなあと見直しました。
【肌にひたつく飾りうとまし それもなつかし異土の夏】
今の仙台の七夕をめぐったらやはり違和感ばかりかもしれません。

10 aout 2013
http://d.hatena.ne.jp/EPOM/20130810/1376076803#c
【ヒヨドリがゲップをしてるセミの羽】
【支えパイプつるつるすべるギンヤンマ】強調文
【アリの巣の観察日記を買う少女】
【宿無しのカメムシが寄る黄色服】
【蝶どもが水を求めむ裸土】
【コガネムシ動かぬままに逝きにけり】


で、補足もしたりしてlolol
Cakeater 2013/08/10 17:49
ええと、補足です。lol.
「アリの巣の観察日記」というプラスティックケースと人工土と餌と、アリの捕獲器のセットが本屋で売られているのです。いかにも夏休みの課題むけ商品だなあと感心しました。
カメムシは線路際の葛の群落が生活圏なんですが、そこに黄色服の列車見張員を立てるための見張り台をつくるために、葛を刈り払ったため「宿無し」になったカメムシが飛んできては制服の袖を這い回るんです。手で触らず吹き飛ばすのは、うっかり虫の体液が皮膚につくと火傷みたいになって、なかなか治らないのです。
セミが大好きなのは、一にヒヨドリ、二にカラス、三に猫かな。一度雀がアタックしたのを見たことがあります。
阿佐ヶ谷は七夕の土曜日で子供づれで込み合ってますが、それにしても鬼貫のなんとけふの暑さはと石の塵を吹くみたいな猛暑ですね。鬼貫のこの句がすきなんで暑さも悪くはないと思いつつも、茶店を逃げ込みました。
  1. 2013/08/12(月) 23:18:46|
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字数合わせの悪い癖

芸とは思ってない。単なる言葉の数合わせ。
またやってしまった。

Date: 8 aout 2013 19:47
【買い水で目玉の汗を流しけり】

epom さんのブログにつけた。
http://d.hatena.ne.jp/EPOM/20130808/1375907157#c

もちろんなんとか天然水なんて600ml100円もするものは飲料用なんだけど、列見の最中に目が曇りだし、
ああ、これは目玉の汗だとキャップに水を注いで、目をつけて瞬き三回。それで視力は2キロ先までの分解能を取り戻す。というだけのこと。


【薯を掘る ハワイ帰りの汗が降る】
esiko さんのハワイ旅行記につけた。
http://daramadara.exblog.jp/20140903/

同じくesiko さんにつけた。
http://daramadara.exblog.jp/20072714/
【糸とんぼカメラもまよい目もまよう】
【顔洗う目やにも洗うあさぼらけ】
【古傷を信じきれずに宵の雨】
【カラオケと同じ575恥知らず】
二句め修正。
【顔洗う目やにも洗う歯も洗う】

合格点かどうかあやしいけど、57577にはなりますね。
【ふたりめのこどもづくりはどうするの 誰か教えて孫の出題】

都都逸のほうが楽だな
【結婚すれば一人目ができ二人目からはどうするの】

どういうコメントのやりとりから、こんなのが出来るかはリンク先をみてくださいな。

575久光@明日出れば、やっと盆休みだ。
  1. 2013/08/08(木) 20:08:36|
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UR工事?

雑草の海凪渡るモンキチョウ
百日紅散り舞う中の昼休み
飛び飛びにバッタ産卵工事用地
痛む胃を吹き刺しぬける秋の風

土曜日にどうしても交通誘導員二級資格者が出払ってしまったというので、埼玉アリーナ周辺の都市再開発工事現場へ往復交通時間5時間もかけて行かされてしまった。
新規入場教育の途中で担当職員に聞いた。
「この工事はなんですか?と聞かれたらなんと答えたらいいんでしょう」
「ユーアール工事です」
「ゆうあある?工事?そんなんでわかってもらえますか?」
横から警備隊長が、この男、自己中心的知識人生を送ってるものが、言う。
「ユーアールと言えばわかります」
URの略だということは大体わかったが、では何の略なのだと思ったが、その場では納得して黙った。

ポジションは自転車で20分以上走った1番ゲートで、たしかに目の前を122号線岩槻街道で、その隣の東北自動車道の中を車が轟音たてて走っている。けど、道路幅も十分あるし、誘導的には初心者ポジション。法律上資格者必要ということにすぎない。
サイトの中は一面雑草の原が綾瀬川にそって広がり、舗装道路が出来る前のならしと、下水道工事を2人の作業員が、二台の軽ダンプとユンボ一台でやっているだけ。元は、建設用重機械リース会社の基地だったらしいが、まるで100年前の武蔵野に戻っている。空は高く広く、100m四方に人影もない。

で、UR工事である。Uは多分urban だろうが、rが想像できない。
家に帰って、検索したら、以下。(Wikipedia です)

正式名称 都市再生機構
英語名称 Urban Renaissance Agency
略称 都市機構、UR(ゆーあーる)
組織形態 独立行政法人

しかしまあ、なんだってこんなローマ字略字を使うんだろう。
句にも都都逸にもならないじゃないか。都市機構工事じゃ確かにイメージがわかないだろう。
昭和の用語そのままに団地工事でいいではないか。どうせ作ってるのは団地なんだろうから。


以前ミスパラで書いた。
http://d.hatena.ne.jp/mysterydancer/20110517
kokokara---------------------------------------------------------------------
DANCER の274頁にこうある。

koko-------------------------------------------------------------------kara

時間が過ぎれば、すべてが変わる。人も、街も、食べ物の味も。年寄りは、黙って受け入れなければならない。

koko-------------------------------------------------------------------made
----------------------------------------------------------------------------kokomade

言葉もしかり、使えなかったら沈黙するしかない。
草原に路が作られ下水道が埋められ家が建ち、やがて子どもたちが新しく作られつつある小学校へ通学していくのが見える。写真に撮れないけれど観える。
年よりは黙って観ているだけだ。
  1. 2012/10/14(日) 11:21:55|
  2. jpoem/和歌俳句都都逸
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アサヒネット セロリ会議室 Jpoem分会の思い出。なれそめのころ。

もとはといえば、アサヒネット会議室の大先達の一人のJpoemでは花舎と名乗ってた方が始めた、おちゃらけ会議室パセリネットワークから、おちゃらけ創造部門分会(哲学だとか、日記とか、hisamtrois の大長編小説連載とか)を花舎さんが作ったのが始まり。花舎さんが詩が好きだから、poem もあったんだけど、なにせミーハー、おちゃらけの現代詩もどきなんてものを書けるメンバーがそういるわけでもない。で、もう一つの和歌・俳句部門ならば、もともと狂歌に狂句、川柳というおちゃらけ伝統分野があるというので、cakeater が、ジャンル別ハンドルネイム使いわけのパセロリ会議室(パセリとセロリの二つの会議室をあわせて)の百面相として参加したところから、花舎さんの初心から大いに逸脱していく運命になった。
LXさんとfujimura さんと575久光=17+14久光=嘘虚仮(勇み足、阿寒翁、定吉七番、猫撮り、cakeater,49er,...)が、ボケ遊びを始めてしまった。
思えば、書き込み一番目の日付が2001年の3月15日だった。
【鶯や今年の鳥は歌上手】【青淡くオオイヌフグリちりばめて蝶の季節を待つ草の原】なんて駄句駄首が載ったのがその運命を決めたに違いあるまい。
その2時間後、このボケボケ百面相は、追い討ちをかける。
【高校生 十年先への アンケート 白髪頭は 素直に読めぬ】勇み足
【失業の 闇から生れる 白日夢 一千枚の 百十五日】勇み足
【気がつけば 油と味醂 取り違え】勇み足
【ビーカーに コーヒー入れて 熱き指】勇み足
【警官が 滑って転ぶ パトロール】勇み足
【年だよと マックを齧る 小学生】勇み足
【揚げたてが ベチャついている 天丼屋】勇み足
まじめな歌と句を出そうと思っていた普通の会員の鼻をくじいてしまった。
(1千枚の115日というのは、Operamaniaの分会の最初の長編物語の枚数と失業=製作日数なんです)
そうして、初日は分会オープンおめでとうございますの書き込みにあふれるところを、翌日の夕方に、
再び、アップ。
【春故に霞と呼ぶかスモッグを】勇み足
【一時間並んで五個のメロンパン】勇み足
【花粉降る俄メシイの交差点】勇み足
【春日中仔猫欠伸の牛の小屋】17+14、猫撮り
【寄り目して箱から覗く春仔猫】17+14、猫撮り
【日溜りに転がっている猫一匹】17+14、猫撮り
【背伸びして猫が爪研ぐ桜の木】17+14、猫撮り
【牛の舌長々伸びて猫を舐め】17+14、猫撮り
【花曇る空を眺める白い猫】17+14、猫撮り
【桜鯛桜海老炊く桜飯】17+14、cakeater
さらに翌日の17日。普通の人は働いているウイークデイに、またアップ。
【春の山 風邪を引いたか 洟だらけ】定吉七番
【春の野は花粉症かえ花だらけ 汝なくさめそ花が吹き散る】勇み足
【春電車目やにだらけで舟漕ぐぞ 汝なへこきそ人がもだえ死ぬ】阿寒翁
【春の床 涎だらけで 寝くたれて】勇み足
【春の湯や ああ春の湯や 春の湯や】嘘虚仮
【春の浜 砂の足跡 よろめきて】17+14
【春の水 茜にそまりて 暮にけり】49er
【春の猫 窓に持たれて 眠りおり】猫撮り
【春ケーキ 苺畑に 桜の茶】cakeater
【春つつみ 土筆を握る 幼き手】オペラマニア
【腹鼓 ふくるるほどに 眠くなり】久光
これで、高尚さはかけらもなく、侘びサビ無縁のおちゃらけ七五調子分会色が決まってしまった。
雨音さんとか、花舎さんとか、はたまたパスタさんとか、センチメンタルな現代詩の書き手たちがまともな日本定型詩の分会に戻さんと現れたときは、既に遅かりし。。。。悪貨は良貨を駆逐する。失業者に勤労者が24時間オープンの舞台で勝てないのはネットの常識。
というので、【金色に日は沈み行く羅府の浜 恋人達の影重なりぬ】なんて、反省してるかのような句を一首だしたあと、LXさんと、ボケ連歌連句の「結晶」シリーズを開始し始めた。運命の3月21日夕方である。
【氷点下ならぬ都に雪の舞う】飛蛙(←こいつも百面相の一仮面)
【冬深し 母の思いの ごとしかな】LX
【厳寒の父の思いのごときかな】LX
【我の恋いつの日にかは日脚伸ぶ                   LX
夜毎溜息月の満ち欠け             17+14
今はなお春遠きかな我の恋                     LX
少年易老 既秋風              17+14
遅 既我入片足棺桶                         LX
一足の間の春に姫を得む                17+14
春や姫 大空そぞろに 歩んでる                  花舎
雲陰なみだ わけもないのに              17+14
わけもなくただとらわれてわがこころ とりかえせよとわれがいう   花舎
我の恋いつの間にやら春隣                     LX
恋の道春立つ旅にさも似たり                    飛蛙
雪溶けの頃 そぞろときめく           17+14】
花舎さん以外は、ただ思い浮かぶままの適当さ。lolololol

多分、まじめに読んでた人はあきれ返ったにちがいない。この流れに
【春の五時「夕焼け小焼け」で気がついて】17+14 である。まったくイメージの共有連鎖反応は見られないのですねえ。ええ、俺は醤油がいい、あたしゃニョムマク、ワシャラー油の闇鍋状態。
で、翌朝。
【一面に杏ふるふる駅の裏】17+14  阿佐ヶ谷駅裏の写生句が出る。
そうして、午後一番、
【日向日陰の敷居に眠る雉猫の脚 のびやかに】14+12
これって、7-7-7-5の都都逸ではないか。そのくせ、都都逸のきわどさの畳替えしみたいな論理遊びがどこにもない。単なる写生都都逸。lololol
で、その10分後。
【雉猫が日向日陰の境に眠る 金色の春風過ぎて柔毛(にこげ)波打つ】19+19
ついに、7-7-5-7-7-5の旋頭歌まで、出してきた。LOLOLOL.
これで尾張か水戸紀州と思ったら、さらに6分後、
【素足の白き乙女いて 素肌の赤き男寄る】12+12
7-5-7-5、今様である。
この分会を花舎さんが見切ったのは当然である。俳人の会が、廃人のサバトに変じたのであるから。
ま、そのまま、母屋をのっとって、cakeater がセロリ会議室を、LXさんがパセリ会議室をのっとってモデレータ(廃屋留守番管理人)となるのであるが。
長々と思い出話をしてきたけれど、つまり、その分会を引き継いでのカテゴリであるから、まともな詩の和歌俳句の世界ではないことを、ここに宣言しておこうというわけです。
いやあ、あのころは楽しかったなあ。

(後記)今なら【日向日陰の敷居に眠る素足のびやか 猫の脚】と落とせるんだけどねえ。lololol



  1. 2012/05/04(金) 22:57:30|
  2. jpoem/和歌俳句都都逸
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